投稿日:2008-11-11 Tue
ブログを始めてから「私」という一人称がどうもしっくりこなくなってきた。というのも、「私」なんていう仰々しい一人称を使っていたのは「チヒロP」を匿名な存在にしておきたかったという意図があるからで(やっていることが黒いこともあり)、チヒロという性別を問わない名前を使っているのも、それが理由だったりする。ブログを始めるに当たって、中の人が漏れ出してくることは仕方ないと腹をくくり、案の定、中身だだ漏れなエントリを書き連ねているわけですが、そうすると今度は「私」という一人称に違和感を感じるようになってきてしまったと。さて、何に替えようか…。
エリリンがたまに使う「オレ」が可愛い。
繪*日記で使われる言葉も、飾らずにキレイで好きです。ときどき七とか五とかを意識しているんでしょう。リズムがいい。
映像の善し悪しと同様に、言葉の善し悪しも判断が難しいです(この2つはある意味同じものだけど)。「わたしはこれが好き」とは言えるけれども、客観的にいいとか悪いとかがあるのかな?
歌人(でいいんだろうか?自信なし)の早坂類という人が好きなんですが、特に作品がすごく好きというわけでもありません。こういうこともある。
中村先生は「萌え」とかを多少は意識しているでしょうから、ああいう可愛らしい言葉遣いになるんでしょう(ハ行をよく使う人なイメージ)。筆者の中では早坂類も萌え要素満載に思えるんですが、わたしはHelvetica Ultra Lightに萌えるタイプの人間なんで、推して知るべし。俺は萌えとか理解してないね、きっと。どっちかっつーとワビサビの人なんで、僕。
ふぅ…。
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